
皆さん,お待たせしました!
ラ・フォル・ジュルネ新潟「熱狂の日」音楽祭2010に出演が決まった,2つの管弦楽団を発表します!!
●シンフォニア・ヴァルソヴィア Sinfonia Varsovia(ポーランド)
1984年、ユーディ・メニューインがポーランド室内交響楽団を母体として設立した管弦楽団。
設立当初からアメリカ、カナダ、ヨーロッパはもとより、中南米やアジアでもツアーを行い好評を博しました。
極めて豊かな芸術性と、才能あふれる若者たちならではの柔軟性をあわせもち、レパートリーも多彩。
2008年6月以降はマルク・ミンコフスキが音楽監督を務めています。
公式HP : http://www.sinfoniavarsovia.org/sv.php?ref=%2F
●リチェルカール・コンソート Ricercar Consort(ベルギー)
ヨーロッパ屈指の古楽アンサンブル。「リチェルカール」という語は「探求」を意味します。
設立当初より、ドイツ・バロック音楽、なかでもカンタータと器楽曲の演奏・録音によって国際的な評価を得ており、1985年にはJ.S.バッハの〈音楽の捧げもの〉を演目として初のツアーをおこないました。
東京でソプラノのセリーヌ・シェーンと共演したモーツァルトの<踊れ、喜べ、汝幸いなる魂よ>、ヴェルサイユでのマラン・マレを取り上げた演奏会は、いずれも絶賛を浴びました。
現在は、フィリップ・ピエルロの指揮のもと、レパートリー拡大に力をいれ、深みと厳かさをあわせもつ演奏によって多くの音楽ファンを魅了しています。
公式HP : http://www.ricercarconsort.com/
アンサンブル,ソリストなど他の出演者,演奏プログラムについての情報は,近日中にお知らせします。お楽しみに!!