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2016年
la nature ナチュール - 自然と音楽

2016年のラ・フォル・ジュルネでは「自然」がテーマ。鳥のさえずりや、水が流れる音、木の葉が風に揺すれる音など、自然は無限の音のパレットを持つ音楽家といえるでしょう。
自然から多くのインスピレーションを得た数々の傑作、それらの曲を通して、美や芸術の源泉である「自然」へ、オマージュを捧げました。
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2015年
PASSIONS パシオン〜恋する作曲家たち〜

新たに生まれ変わったラ・フォル・ジュルネ。第1回目のテーマは「パシオン〜恋する作曲家たち~」。〈パシオン〉とは、フランス語で魂の奥底からあふれる思いのこと。 なかでも恋のパシオンは、多くの作曲家にとって創作の原動力となりました。 クラシックの名曲に込められた、恋のせつなさややるせなさ、燃えさかる思いをお届けしました。
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2014年 
三都物語 ウィーン・プラハ・ブダペスト
~ドナウとモルダウの間で~

ブラームスが住んだウィーン、ドヴォルザークやスメタナが愛したプラハ、そしてバルトーク、リストを輩出したブダペスト。ドナウとモルダウ、二つの大河の間に花開いた民族色あふれた音楽の旅に皆さんをご案内しました。
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2013年 
モーツァルト

「ラ・フォル・ジュルネ」の名称の由来となった歌劇「フィガロの結婚」の作曲者であり、ナント市における初回公演のテーマにもなったモーツァルトを取り上げ、オールモーツァルトプログラムでお届けしました。
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2012年 
サクル・リュス

テーマはロシア音楽。題して、「サクル・リュス(ロシアの祭典)」。ストラヴィンスキーをはじめ、チャイコフスキー、ラフマニノフ、スクリャービン、プロコフィエフ、ショスタコーヴィチなど、多くのロシアの作曲家たちの作品を5日間にわたりたっぷりとお届けしました。
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2011年 
ーウィーンのベートヴェンー

ベートーヴェンをテーマ作曲家に掲げ、より魅力的にパワーアップしました!
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2010年 
ショパンとバロック

1995年に、フランスの港町ナントにて誕生したラ・フォル・ジュルネ。その勢いはフランス国外にも拡がり、2005年には東京、2008年には金沢に上陸。そして、ショパン生誕200年の記念すべきメモリアルイヤーの2010年、ついにナントの姉妹都市新潟へ上陸しました。
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