2017の特徴

テーマは 「ラ・ダンス 舞曲の祭典」

ルネ・マルタン

アーティスティック・ディレクター ルネ・マルタン

 新潟では8回目の開催となる2017年のテーマは「ラ・ダンス 舞曲の祭典」。 太古の昔よりダンスには音楽が付きものでした。最も原初的な表現行為であるダンスは、常に音楽とともに民衆の中から生まれ、ごく早い時期からクラシック音楽に影響を与えてきました。 今回のラ・フォル・ジュルネでは、中世から今日まで600年間にわたるダンスと音楽の密接な関係をたどります。 ワクワクするような生命の躍動感と舞曲の爆発的なエネルギーが、会場全体にみなぎることでしょう。!

メイン・ビジュアルの意味

2016年テーマビジュアル

ダンスの躍動感、舞曲の民族色ゆたかな旋律、そして音楽からみなぎる生きる喜びや祝祭感を、踊るヴァイオリニストと初夏のさわやかな風に吹かれる色とりどりのテープで表現しました。また、クラシックの舞曲がさまざまな地域の民衆の音楽から生まれたことにちなんで、世界各地のランドマークをシルエットでかたどっています。ヴァイオリニストの足元にはラ・フォル・ジュルネ新潟のメイン会場、りゅーとぴあのシルエットも見えます。