ラ・フォル・ジュルネ新潟2016

2016年テーマ la nature ナチュール - 自然と音楽

ラ・フォル・ジュルネ新潟2016 開催決定!

本公演
2016年4月28日(木)・29日(金・祝)・30日(土)
会場
りゅーとぴあ(コンサートホール・能楽堂)/新潟市音楽文化会館/燕喜館
プレ公演
2016年4月16日(土) 秋葉区文化会館

ラ・フォル・ジュルネとは?

1995年に新潟市の姉妹都市フランスのナント市で誕生したラ・フォル・ジュルネは、今までのクラシックの常識を覆した、まったく新しい音楽祭です。アーティスティック・ディレクターのルネ・マルタンが創り出したのは、驚きに満ちたクラシック音楽の宝石箱。その勢いはフランス国外にも拡がり、2005年に東京、2008年に金沢、そして2010年からは新潟とびわ湖で開催しています。

アーティスティック・ディレクター ルネ・マルタン

アーティスティック・ディレクター ルネ・マルタン

テーマは「la nature  ナチュール ー 自然と音楽」

遙か昔から多くの作曲家が自然に魅せられ、自然からインスピレーションを得た数多くの素晴らしい作品が生まれました。自然は美や芸術の源泉といえるでしょう。新潟では7回目となる今回の音楽祭では、作曲家たちを魅了した「自然」へオマージュを捧げます。

自然と音楽のかかわりは、ルネサンスやバロック時代における鳥のさえずりなどの描写的な表現からはじまります。その後、ヴィヴァルディの「四季」に代表されるように、より音楽的な深さを増し、さらにロマン派の時代には自然は作曲家の内面を反映する対象になりました。そして20世紀以降も、自然は音楽家に絶えずインスピレーションを与え続けています。

今回のプログラムは、ルネサンスから現代まで500年にわたる音楽史の中から、季節、風景、動物、森、川、海、天体、雨・風・嵐・雷などの自然現象、夜とその神秘など、さまざまな切り口から選曲していきます。

今回の音楽祭では、時代による自然と音楽の関係の変遷や、作曲家による自然観の違いを聴き比べていただくことができる貴重な機会になります。そしてなにより、自然から生まれたさまざまな音楽を通して、音楽からひろがる自然の豊かなイマジネーションを存分に楽しんでいただける音楽祭となることでしょう。

驚きと発見とイマジネーションに満ちた音楽の旅「ナチュール」に、どうぞご期待ください!

ラ・フォル・ジュルネの魅力

  • 1公演約45分で、いくつものプログラムを気軽にハシゴできる!
  • 一流の演奏が低料金で楽しめる!
  • 赤ちゃんからクラシックファンまで老若男女誰でも楽しめる!
  • 会場一帯が「お祭り」ムード!

さらに!新潟ならではの魅力

  • 和風建築とクラシック音楽の融合。非日常なひとときに包まれる!
  • りゅーとぴあコンサートホールの素晴らしい音響を体感!
  • 0歳から聴けるコンサートも!
  • 新潟の「食」と「花」も満喫!
  • 光のアート「プロジェクションマッピング」で夜まで楽しめる!