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ラ・フォル・ジュルネ新潟 「熱狂の日」音楽祭2010 メイン会場4月30日 5月1日 テーマ ショパンとバロック

LFJとは

ラ・フォル・ジュルネとは

フランス発 日本で進化し続ける奇跡の音楽祭
ラ・フォル・ジュルネ(LFJ)は1995年、フランスの港町ナントにて誕生。
アーティスティック・ディレクターのルネ・マルタンが創出したのは、まさに この世でもっとも驚きに満ちたクラシックの宝石箱。
その勢いはフランス国外にも拡がり、2005年には東京、2008年には金沢に上陸し、 そして、ショパン生誕200年の記念すべきメモリアルイヤーの今年、ついにナントの姉妹都市 新潟への上陸が決定。さらに魅力たっぷりの熱狂的なクラシック音楽祭に進化する。

ラ・フォル・ジュルネの由来

1995年に初めてナントのラ・フォル・ジュルネを企画したとき、テーマを「モーツァルト」にしたいと思ったのです。まず頭にあったのは、まる2日間くらい24時間絶え間なく音楽を、いくつもの会場でコンサート形式で提供し、まさに祝祭的な催しにしたい、という思いでした。
そこで音楽祭のタイトルを考えてみたのですが、モーツァルトが自分のオペラの元にした、ボーマルシェの演劇作品の副題にインスピレーションを受けたのです。
そのタイトルとは、「ラ・フォル・ジュルネ(熱狂の日)、あるいはフィガロの結婚」。
この戯曲は1784年に発表されたのですが、まさに当時の価値観を覆す革命的なもので、それこそフランス革命の契機になったと言われているほどなんです。
この「ラ・フォル・ジュルネ」というタイトルこそ、自分がクラシック音楽の分野で実現させたい夢、つまりクラシックで我々が出会う様々な境界を取り去りたいという思いにぴったりの言葉だと感じました。ちなみにその第一回のラ・フォル・ジュルネのポスターは、モーツァルトがハナに親指を付けて指を広げた、いわゆる人を小馬鹿にした仕草をしたものだったんですよ。常識を覆そうとしていた、そんな破天荒なモーツァルトのイメージです。

アーティスティック・ディレクター  ルネ・マルタン
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